人気ストリーマーのNinja氏とコラボレーションを行った注目度抜群のPCケース「H700i Ninja」を発表


NZXT, Inc.は2018年8月20日、アメリカ合衆国の大人気ストリーマーであるTyler “Ninja” Blevins氏(ストリーマー名:Ninja氏)とコラボレーションを行った、 ミドルタワーPCケースの「H700i Ninja」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。2018年8月24日より販売を開始する予定です。

H700i Ninjaは、既存モデルの「H700i」に個性的な配色やペイントを行った、Ninja氏のスペシャルエディションモデルです。H700iとの違いは外観のみで、製品の仕様はH700iと共通となっています。


 

H700i Ninja




 

発表製品

 
製品名H700i Ninja
対応マザーボードExtendedATX、ATX、microATX、Mini-ITX
※ExtendedATXは305mm×272mmまで
ドライブベイ3.5インチ×3、2.5インチ×7(内2つは3.5インチと排他)
ファン対応前部/140mm×2または120mm×3(120mm×3搭載済み)
上部/140mm×2または120mm×3
後部/140mm×1または120mm×1(140mm×1搭載済み)
ラジエータ対応前部/360mmサイズまで
上部/360mmサイズまで
後部/140mmサイズまで
ファンコン機能4ピン×3(分岐ケーブルで4ピン×3、3ピン×6に分岐済み)
LEDコン機能NZXT製LEDストリップ用コネクタ(4ピン)×1
※LEDストリップ×2を付属し内1本は搭載済み
サイズ幅230mm×奥行き494mm×高さ516mm
質量12.27kg
価格オープン価格
予定発売日2018年8月24日

製品の特長(3製品共通)

 Ninja氏とコラボレーションを行った個性的なデザイン

人気のH700iをNinja氏の監修でカスタマイズすることで、今までのPCケースにはない個性的なPCケースが完成しました。前面には「忍者」の文字を施し、 強化ガラスにはNINJAロゴ、右側面にはカスタムペイント、そして奇抜なオリジナルカラーがNinja氏らしさを強調しています。
また、製品にはNinja氏をテーマにしたステッカーを2枚付属しました。

 ファンコン+LEDコンのSmart Deviceを搭載

ファンコントローラーとLEDコントローラーを統合した、NZXT独自の「Smart Device」を搭載しており、搭載ファンと付属の2本のLEDストリップを使用して、 別途何も用意することなく、PCをすぐに自分好みにカスタマイズすることができます。 また、付属のLEDストリップはアドレッサブル制御に対応しているので、大変細かなカスタマイズが可能です。

 ファン+LED設定ソフトで簡単設定

ファンコントローラーとLEDコントローラーは、Windows用ソフトの「CAM」で設定を行います。グラフィカルな画面で初心者にも使いやすく、 簡単に思い通りのファン設定を行えます。LEDストリップのオンオフや、光の色や光り方なども自在に設定可能です。 ゲーム画面にフレームレートやGPU温度などを表示することもできます。

 究極のファン設定を行える機械学習機能に対応

機械学習を利用した画期的なファン最適化機能を搭載しており、回転数、動作音、CPUやGPUの温度変化などを詳細に計測し、NZXTのサーバーで機械学習を行うことで、 ファン設定の最適解を導き出すことができます。世界中から集まる膨大な計測データで日々機械学習の精度を高めているので、 今までの自動設定機能では実現できないような究極の設定が可能です。一般的なファン自動設定機能とは異なり、 ファンコントローラーに内蔵しているノイズ計測機能で動作音もデータ化するため、温度データだけでは得ることができない、静音と冷却のベストバランスを実現できます。

 スチール+強化ガラスによる高級感と美しさ

本体は、内部の取り付け部品などを除けばすべてスチール製です。金属の冷たい手触りと高い質感が所有欲を満たします。
強化ガラスを使用したサイドパネルは美しく、ガラス特有の質感がPCケース全体の高級感を高めています。
また、強化ガラスはアクリルと比べて傷が付きにくいため気軽に扱うことができ、何年使ってもその美しさを維持することが可能です。

 デザインからは想像ができない強力な冷却性能

フロントは、3つの120mmファンによる全面吸気仕様になっており、サイドの吸気用メッシュから強力に吸気を行います。リアには140mmファンを1つ搭載し、 フロントからリアに直線的に空気を流します。さらなるエアフローが必要な場合には、トップに120mmファンを3つ搭載できます。 液冷クーラーを使用する場合には、フロントとトップのどちらにも360mmサイズまでのラジエータを搭載可能です。ケーブルバーには本格液冷のリザーバータンクを取り付けることもできます。

 ケーブルを隠せるので誰が組んでも美しく仕上げることが可能

PCケース内の下部には電源ユニットカバーを搭載しており、電源ユニットのケーブルが表からは見えません。また、マザーボードトレイの右側にはケーブルを隠すためのケーブルバーがあり、 マザーボードから出るケーブルや、PCケースの裏側の各種ケーブルを隠すことができます。ケーブルを適当に配線したとしても、外から見える部分は常にキレイに見えるようになっています。 これらの仕組みにより、初心者でも簡単に美しいPCを組むことが可能です。

 ケーブル誘導ガイドを備える配線しやすいケーブル収納スペース

本体の右側内部にあるケーブル収納スペースには、ケーブル誘導ガイドと面ファスナーを搭載しています。ケーブルをケーブル誘導ガイドに沿わせて面ファスナーで固定すれば、 簡単かつスムーズにキレイな配線を行えます。外から見ても中から見ても大変美しい自作PCに仕上げることができます。